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ダイレクトメールで人気の圧着ハガキは効果はあるの?

いろいろな郵便物

ダイレクトメールの形態として、最近特に増えているのが圧着ハガキです。会員になった店舗や金融関連会社などから、送られてくことが多いのではないでしょうか。この圧着ハガキは従来のハガキと比べ、同等の郵送費用で何倍もの情報を提供できます。また外から見えないハガキ内面には個別の情報も掲載できるため、顧客囲い込みに効果が期待できるような情報提供も可能です。
作成は業者に依頼するだけでOKなので、圧着ハガキをダイレクトメールに採用するケースが大変増えています。その作成は通常のハガキと比較すると多少費用が掛かりますが、封書でチラシなどを送付する方法を考えれば安いのかもしれません。また専門の業者はたくさんありますから、見積もり比較で費用を押さえることも可能です。しかし気になることは、本当に効果があるのか…ということかもしれません。
まず確実に効果が上がる点は、開封率が高いということです。圧着ハガキのダイレクトメールが届いたら、中を見たくなる人がきっと多いはずです。ハガキなら内容を見ないで捨てていた方も、ひとまず中を開けてその内容を確認する可能性が高いでしょう。そこから顧客囲い込みになるアクションに繋がったら、効果があったということになります。そのため圧着ハガキで効果を高めたいなら、どんな内容を掲載するのかという企画部分も大切になってくるでしょう。

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